18日、福島の会津美里町で時空の路ヒルクライム大会が開催されました。天気は快晴、風は少し強いが最高のバイク日和。

前日の17時に自宅を出発し、道中で夕食・風呂を済ませ到着したのが夜中の0時頃。会場の駐車場に車を停め、車中泊の準備をする。シートをフラットにして、布団を敷き家族4人でギュウギュウ詰めで寝るがなんだか楽しくて、笑ってしまう。
AM5時、なんだか外が騒がしい。向かえのグランドでは、朝野球が始まっていた。しかも、もう自転車に乗っている人がいる・・スタートは9時半なのに・・・早い・・呆れてもう一眠り。6時~7時まで受付の為、6時過ぎに受付を済ませ、朝食を食べる。他の選手達はかなりヤル気にみえるし、強そうにも見える。まぁ、いつものことだ。
妻から、いい加減バイク降ろして準備したら?と言われ、それもそうだなと思う辺りまだこの時間帯は気合いが入ってなかった様だ。
8時、まわりはローラー台などでアップを始めている。私も、軽くバイクを走らせアップ終了。

9時、開会式

大会会長、福島民友新聞社社長の挨拶、注意事項などの説明が終わりいよいよスタートだ。緊張が高まる。
スタートは、各ゾーン(全25ゾーン)、15秒毎にスタートする。私は第6ゾーンの最前列でスタート。スタートから2.6キロはフラットだが、最前列でスタートしたはずの私は何故かポツンと1人・・一気に置いてかれた。
皆マジで速い。
やばい!!!
少しずつ坂道になり、勾配がきつくなると私と同じゾーンの選手、前に出発したゾーンの選手達がちらほら現れてきた・・・私は涼しげにガンガン追い抜き、その快感からか脳内でスイッチが入りスピードが上がる。これが斜度10%?と思うくらい、気持ちが高ぶっている。周りの景色も見る余裕もある。
しかし、さすがにツケがまわってきた。ラスト3キロ地点で、脚が一気に重くなる。呼吸は落ち着いているが、脚が回らない。腰が痛い。私の後のゾーンの選手からも追い越される。
「ちくしょう」
坂道で越されると何故か悔しい・・それだけ自分に少し自信があったのかもしれない。残り500mの看板が見えると、私を追い越していった選手の姿が見えた。あの人に追いつこう、全力を出し切ろう。下ハンを握りラストスパート。どんどん加速する。何キロ出ているんだ?鳥肌がたつ。ゴールゲートでぎりぎり追い抜き、やりきった。なんだか満たされた気持ちになり嬉しかった。

タイム 39分13秒
男子ロードレーサーの部 94位/450人中
年代別 28位/158人中
大会関係者、応援してくれたチームの皆さんありがとうございました。
レース後、大内宿を観光。












やるじゃないかw
男子ロードレーサーの部 94位/450人中
年代別 28位/158人中
は初参加では大変な成績だと言える。
ま でも今年もお前には負けないけどなww
俺が昼間っから飲んだくれてる時にがんばってたんだな(涙
お疲れ!これで君も晴れてクライマーの仲間入りですな~って俺は何者じゃ?(笑)
7月20日トライアスロン芭蕉レース一週間後にもかかわらず、27日の矢島ヒルクライム参戦も視野に入れているとのことなのですっかり登坂レースに「ハマった」感じ?(・∀・)