体重別でヒルクライム
ヒルクライム大会。年齢別カテゴリが普通ですが、柔道やレスリング、ボクシングといった体重別(階級別)で分けて競うのも個人的には面白いと思った。
でも賛否両論、現実問題難しいかな?肝心のクラス分け。例えば10kg単位でクラス分けした場合。
自転車などの重量差も異なってきます。Aさん:70.0kg+自転車:5.0kgで計75kg。Bさんは:60.0kg、自転車:10.0kgで計70.0kgとなれば、体重だけみるとAさんとBさんは別クラスですが、総重量でいくと同クラス。。。それに大会会場にてエントリー手続きの際に一人一人体重を量るのも大変ですもんねぇ。そうなると申し込み時に自己申告となりますが、実際は68kg(60~69kg級)なのに70~79kg級のクラスに入るようにエントリーする人もいるかもしれません(笑)
標高差約1,300m、距離約25km、平均勾配約5.2%のツール・ド・八ヶ岳。体重75kg以上で年齢区分は一般と中・高校生の2つ、バイシクル21杯というヘビー級カテゴリがありました。さすがに自分は対象外ですが…。

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カテゴリ: 管理人のチャリバカ日誌

