道路勾配表示 ○%と○度
自分も昨年まで間違って認識していましたが、道路の坂の勾配は「%=度」ではないんですねぇ。
道路勾配標識の%表示は、水平100mに対して垂直に何メートル上がるかを表しています。1m上がれば1%。例えば斜度12%の坂は1kmの距離で標高差が120mあります。斜度12%を角度に直すと約6.8度。ちなみに斜度100%を角度にすると約45度。スキー場なんかはわかりやすさの面から「度」であらわすのが一般的ですね。鳥海高原矢島スキー場の最大斜度は25度。逆に%表示に直すと約47%。
分度器で見る6.8度は大したことないように感じますが、こんな上り坂を自転車や走って上るとかなり辛いのはおわかりかと。。。
坂を上るのに必要な力は道路勾配にほぼ比例するとか。例えば10%の坂は5%の坂のおよそ2倍の力を必要とするそうです。
何か凄い勾配標識無いかなーと探したら、あるわあるわ。距離は短いながらも、実際走っててこんな標識が目に入ったら確実に萎えますね…少しここで紹介させていただきます。



関連するかもしれない記事
カテゴリ: 管理人のチャリバカ日誌

