塾長からお借りした超軽量カーボン・ディープリム・ホイール「ZIPP 303 チューブラー」。いわゆる決戦用ホイールです。
我が愛車にセットし塾長と二人あーでもないこーでもないといつものように雑談開始。こんなスペシャル飛び道具、俺には豚に真珠、猫に小判のような気が…。



どんな感じなのでしょうか。んー、先ずは実際に試乗あるのみ。
とその前に、俺は人一倍鈍感です。200gと270gのアルミハンドルを持ち比べてもどっちがどっちだか。。。タイヤをおNEWにしても気付かない、BBをセラミックの高級品に変更しても違いのわからない男です(笑)。
■主なスペック
・ホイール重量(推定) F:450g+R:640g=1,090g(QR含まず)
・リム高 44mm
・フロントハブ TNI
・フリーハブ FH-7800
・クイックレリーズ ZIPP
・スプロケット CS-7800(12-25T)
・タイヤ Vittoria CORSA EVO CX
空気圧はフロント&リヤ共に9.0BARに。
・登坂
斜度12%。
シッティング。お?軽い…。次はダンシング。前荷重気味のせいか、フロントが柔らかい感じ。皆さん言ってたのはこのことか…。重心をやや真ん中に移動しダンシングを続け、軽快に上りきった。
・平地
アバウトだけど、35km/hの巡航速度は減速しにくく維持しやすいかなと。漕ぎ出しの軽快さやコーナーの立ち上がり(ダンシング)もいい感じ。
・まとめ
車体総重量は手に持った感じ、すごく軽くなった(当然ですが…)。
リムもカーボン、タイヤもチューブラーでさぞかし乗り心地がいいのかなーと思いきや、ここで鈍感男ぶり発揮。アルミリム&クリンチャーと何ら変わりなく感じた…まぁ感じてしまったものはしょうがないですね(笑)あと、スプロケットをDURA-ACEにしただけで変速がバチンバチンと気持ちいいぐらいスムーズに。
やっぱりホイール選びはリムが重要になってくるかなー。剛性も大事なんだろうけど。。。登坂やコーナーが多い芭蕉レースで重宝するのもうなずけました。平地メインなおしんレースでは横風とかの天候にもよるんだろうけど、404(リム高:58mm)や808(リム高:81mm)が良さげな感じ。これも乗ってみたいですねぇ。
とにかく、素人なりに良いホイールかなと。
ヒルクライム、トライアスロン・ショート~ミドルで塾長のお供となっている決戦用ホイールでした。いい体験でした、感謝感謝。











軽さが分かればOKでしょ。
ホイール購入の参考にしてくれ。
ダンシングって踊るのか?
>>塾長
ありがとー。
候補は今のロードバイクをオールマイティ(山岳メイン)として考えるならSHIMANO WH-7850-C24 TU。
か、将来TTバイクを買った時のためのディープリム・EASTON EC90 AERO。
じっくり吟味して購入しますわー。
>>阿部兄
そうそう、わんつーわんつー。