ぶっちゃけ脚力・持久力がまだまだ乏しい俺、バイクで海岸線の平坦30km、40kmをいかに速く、体力・筋力を温存しながら走りきるかを初心者なりに考える…。
自転車の最大の敵は風。もちろんドラフティング・集団走行は禁止なので一人で風を受けます。
参考までに30km/h時の割合を見てみると…
総抵抗:100%=空気抵抗:80%+その他(慣性、タイヤの転がり、重力、回転系摩擦など):20%
ということらしい。
まぁ体型、ポジション、装備、自転車、天候などで変わるかと思うので一概には言えないとは思いますが、これは一体…「足で漕いだ力の80%は空気抵抗と戦っている」ということでしょうか。。。
速度が5km/h増すと消費するエネルギーはどれぐらい増すんだろ…?
さらに分析。空気抵抗の割合は…
空気抵抗:100%=人間:70~80%+自転車(機材):20~30%
んー…機材に大金を投資するよりもライディングフォーム改良で空気抵抗を減らすことが出来るようですねぇ。つまり、速く走れて無駄な体力を使わなくて済むと…。
始めます。
名づけて、全面投影面積(風を受ける体の面積)を小さくするぞ作戦(笑)
個人的には単純に腕を前にして低い姿勢のポジション?と面積の高さに着目してしまいましたが、調べてみると横幅が重要なのだそうです。人並み以上に肩幅が広く、関節が異様に硬い俺はこの時点でマイナスかい?(×_×;)
つづく。。。かな。。。











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