自転車と自動車の共存
ご存知ですか自転車専用通行帯 – 北日本放送【動画】
利用者の増加に伴い事故も増加しているようですね。それにしても自転車と自転車の共存は難しそうだ。環境整備も大切ですが、自転車も車道を走る軽車両のうちの1つなんだという意識付けを自動車教習所や免許センター等で周知徹底しないといけないのでは?と思います。
話は変わりますが先日またこっち側(自転車)が危険を回避するような場面に遭遇した。ある程度予測はできてましたが。なんてことないただの見通しも良い丁字路。見通しも良いし交通量も少ないがためなのか一時停止ではない。優先道路は直線でほぼ平坦。自転車も単独で40km/h走行も可能な道路です。
俺は直線の優先道路を約35km/hで走行。丁字路手前約50m。自動車が来た。徐行して左右の確認をしているようだ。こっちとしては俺が通り過ぎるのを待ってて欲しいが…ん?どうやら止まってそうだ。と、次の瞬間、自動車は右折し飛び出してきた。リアタイヤが少しロックし「キュゥ~っ」と鳴った。自動車の右後部ドアの辺りに突っ込みそうだったが、双方共に静止はせずにやり過ごした。心の中で「やっぱりな」というのと、「バッキャローッ!(怒)」という二つの気持ちが生まれた。
問題は自動車運転手から見たスピード感覚のズレかと。50mの距離をを35km/hだと移動にかかる時間は約5秒。おそらく、この中年女性は俺(自転車)が来ていることを認識はしていたでしょう。しかし、『自転車=チャリ=遅い』というような通学途中の高校生や買い物帰りの主婦などのママチャリ感覚で「まだ来ない」というように読んだのだろう。その証拠に回避直後「アンタなんなの!?」と、目を大きく見開き驚いている表情でこちらを見ながら右折して走り去っていった。「アンタなんなの!?」はこっちのセリフである…。

