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ドラフティング(スイム・バイク)

 am 7:29  コメント(1)
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スイムでのドラフティング
エイジ部門やロングでのバイクパート・ドラフティング禁止はもはやお決まりですが(現状は選手個々のモラルに委ねているところが大きい)、コースも無いに等しい海で泳ぐスイムパートは人と人との間で泳ぐことが多く、もはやドラフティング集団です。前を泳ぐ選手に蹴られたくなかったり、他の選手との接触が煩わしい、バトルはイヤっ!等の理由で敢えて集団を避けて泳いでいる人もいますが。人の後ろや横で泳ぐとぶっちゃけ「体力温存」「楽」。自転車で風が妨げになるように海でも水が抵抗になる。自転車同様に体感でき、スイム後のバイク、ランへの影響も大きい。

トライアスロンは「自分自身の力で完走する」とてもストイックな競技、ドラフティングは「他人の力を利用するテクニック」という概念からすると、スイムでのドラフティングは間違っている行為かもしれませんが、何しろ何百人という集団で泳ぐがために選手達もどうにもできない場合が多いだろうし、マーシャルからして見ても判断不可能といった感じなんでしょうね。


バイクでのドラフティング
そういえば先日のデュアスロン大会、バイクパートの最中、俺の後ろにずーっと付いていた選手がすれ違うマーシャルにえらく笛を鳴らされ「下がれ下がれっ!」と物凄いジェスチャー付きで注意されたっけ。すると後ろの選手はスーッと遥か後方へ…って何もそんなに下がらんでも…。

実際規制するのは難しいでしょうねぇ。いたちごっこというか煙草やゴミのポイ捨て、自転車の右側通行と同じようにモラルや意識の問題?
誰も見ていないからとかあの人もやっているからとか…最悪な言い訳に「知らなかった」、「ドラフティングOKだと思っていた」とか、そもそも「ルールを無視している」という罪悪感があるのかどうかさえマーシャル皆さん方は疑問らしい。「前から勝手に下がってきた」、「今追い越そうとしていた」、開き直って「したもん勝ち」みたいな。もはや永遠のテーマのようです。。。

コメントは1件です。

  1.   2008年11月22日 AM 11:13

    審判側からいわせてもらうとまさにその通りで、すべての選手を取り締まるのは到底無理。見極めも大事。佐渡や五島、宮古島といった日本屈指の大会で上位に入る選手でも集団で先頭交代したりする確信犯や常習犯が多いですね。

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