クロール、自転車、ジョギングで使う筋肉(動画)

動画というより3Dでしょうか。
イエローはメインで使う筋肉、ピンクは補助的に使う筋肉を表しています。

水泳(クロール)


自転車


ジョギング

自転車とジョギングで使う筋肉(ふくらはぎや腿、ハムストリングス、お尻、腹筋など)は酷似している。水泳(クロール)は当然と言えば当然ですが、唯一肩や胸の筋肉、上腕三頭筋、広背筋などの上半身をたくさん使用していますね。

いかにエネルギーを長時間持続させるか
言い換えるといかに持っているスタミナや筋力を3種目効率良く分配するか。
マラソンやトライアスロンはサイクルロードレースのようにアタックを仕掛けたりスプリント勝負をするわけではないので、LSD等で実践的に筋持久力を向上させながら心肺機能を鍛えることが望ましいんでしょうね。各部位の筋トレを高負荷をかけて集中的にするより、むしろストレッチなどで柔軟な筋肉にしておくことが個人的には必要だし実際そう言われたこともあります。冨樫インストラクターいわく「運動後の疲労回復&軽減、柔軟性アップをかねてストレッチをするのが良い」。運動後、お風呂上りにストレッチは忘れずに、ですか…はいコーチ!

Comment (2)
  1. 仮面ライド より:

    こんにちは。こういうような多方面からの情報(ニュースや興味ありありな)を探すのがお得意なようですね(^^)ちょくちょく覗かせてもらいますね。

  2. 管理人 より:

    仮面ライドさん、はじめまして。
    しがないブログですがこれからもよろしくです。

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