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ウルトラ100kmマラソンと2009年10月のメンバー参戦予定



coase_map メンバーの佐々木氏が2年連続で参戦した第19回秋田100キロチャレンジマラソン。昨年は36km地点、走行時間5時間4分でリタイヤ。今年は92km地点、12時間29分30秒で無念のリタイヤでした。8kmを残してのDNFという結果に、アイアンマン・ジャパンや佐渡国際トライアスロンAタイプ完走を毎年当たり前のように達成している鉄人でも、記録の数字から見てもトライアスロンとは違った過酷さを想像させます。100kmのコースの中には高低差500mも含まれているからなんとも驚きだ。50kmの部と合わせ全国から約1,300人が挑戦されたようですが、100kmを完走した人の中には10km以上の距離を走ったのは初めてという選手も。個人的にはフルマラソン(42.195km)でも完走者には敬礼という感じです(。・ω・)ゞ

さて10月のTEAM漢塾メンバーイベント参加予定は以下の通りです。

2009年10月
04日 第16回庄内デュアスロン大会in酒田 デュアスロン、リレー
11日 2009いわて北上マラソン大会 フル
11日 第8回鳥海山グルッと一周MTBサイクリング 160km
25日 見留サイクル走り納め 31km個人T.T.

中島台T.T.決行

局長と健司氏と3人で中島台上りT.T.。個人的には前回一人で試走した16分40秒から14分40秒と大幅に記録を更新。スタートをそれぞれずらしたものの、前に人が居たりするとテンションが違います(笑)最後はもがいて心拍190越えでキツイ。。。でもこれも良いトレーニングだ。


金浦の海沿いを走る。
途中M村さんとも合流。明日は秋田県センチュリーラン、10月には鳥海MTBと庄内デュアスロンが控えているそうです。ガンバレー。あ、俺もか(゚Д゚)
20090829

水上チャリンコトライアル【動画】

北海道樺戸郡浦臼町でひっそりと開かれたイベント、その名も「水上チャリンコトライアル」。

湖面に接地されたフロート(浮き桟橋)上を自転車で走行するタイムトライアル。距離は100m。見事完走し、その中で一番タイムが速かった優勝者には賞金3万円+副賞と大盤振る舞い。


自動二輪免許取得時の1本橋が得意なチャリンコ愛好者は是非(・∀・)



関連リンク
浦臼町ホームページ

トレーニングの一環として【中島台T.T.】

先日の合同練習で局長から「漢塾内で中島台のT.T.をやってみないか?」という提案。トレーニングの一環としていい企画。今まではLSD的なトレーニング主体でしたがたまにはこういうのもいいかと。まぁ当然公道でレースをおこなうわけにはいかないので一人ひとり十分間を空けてスタートし、ゴール後それぞれサイコンを基に自己申告がいいかと。遅そうな人からスタートさせるのが普通でしょうけど、極力併走や追い越しが発生しないように速そうな人からスタートさせるとベター。コースはいつもの水岡十字路ちょい先から赤川橋繋ぎ目までの約5.2km。標高200m地点~440m地点なので高低差は240mほど。平均斜度は4.6%(う…意外にあるなぁ…3%ぐらいだと思ってた)。緩いようでキツイんですよねぇこれがまた。。。

ちなみに8月3日に計ってみましたので参考までに。同区間計測タイム16分40秒ぐらい。平均速度は約18.7km/hでした。心拍数は160(bpm、 拍/分)台。風速不明(向かい風ややあり)、天候晴れ、気温25~26度、湿度不明、路面ドライ。当面の個人的な目標としては15分30秒。アベレージ20km/h越えになりますです。今の俺にとっては無酸素運動の域に入っちゃうかなぁ…続けばだけど…これが同じ斜度でも10km20kmと距離が伸びれば話は違いますが…。いずれ目標をクリアするのは簡単ではないなぁ( ̄. ̄;)
nakajimadai
毎年同時期におこなうことが可能であれば各々個人の実力を知って今後の目標にしたりモチベーション上げ・維持やなんらかの目安になればこれ幸い。信号や一時停止箇所なし。人気(ひとけ)なし。車通り極少。危険なのは日本カモシカや熊との遭遇。は半分冗談として、実際やるとなると色んな意味で難しいかな…。水泳やジョギングも何らかの方法で塾内タイムトライアルができればいいですけどねぇ。果たして採用されるかボツになるか、どうなるこの企画。最悪個々に(別の日に)計測して自己申告を(笑)。

‘09矢島カップ参戦記

初参戦の第23回矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック。走り終えて時間が経つに連れて「悔いが残るレース」というふうに実感…。
38度を超す発熱の影響もあってか先週はテンション下がりまくり。当日雨天なら無理せずDNSにしようと決めていました。ところが心配された天気はなんとかもち、時折強い日差しも。湿度はかなり高めで黙っているだけでジトーッと汗ばむ感じでしたが、路面はほぼドライ&無風状態で二日間共出走。

1日目(個人T.T.)
ライブのステージ上やスノーボードの大会で全然緊張しない俺もさすがにスタート台からのカウントダウン…20秒毎に選手が次々とスタートしていく。ドキがムネムネ状態で緊張…。そして俺の番、やっちまった。フロントをアウターギアにしていなければならないのにインナーに入っていることに気付いた…時既に遅し。プーン!プ…プ…プ…っとカウントダウン開始。そのままスタート!(笑) 結果、フロントのギアはともかく前半から飛ばし過ぎてしまい後半文字通り撃沈…見事にやっつけられました。往復8kmと短いとはいえアップダウンの続く難しいコース。終始心拍数180越えでもがき苦しんでしまい余裕が全く無かった。中学・高校生以来の100mや200m全力疾走という感じでレース後クールダウンするもしばらくゼーゼーハーハー。バテバテで足もガクガク。でも目標タイムは達成。
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2日目(ヒルクライム)
パレード走行前、地元M村さんに「おう!頑張れよ!」と激励されてまたまた緊張…という俺とは逆に塾長はリラックスムード。リアスプロケを12-23Tか迷いましたが12-25Tで。結果的に足を温存出来て良かったです。序盤にスローペースだったからこそかも知れませんがラスト2kmでも足は残り過ぎていて、もっとペースを上げられたかなぁとちょっと後悔。これも目標タイムは達成。塾長は持っていた体力をフルに使い果たした模様ですが早くも来年に向けて力強い意気込み。
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終わってみて
来年から毎年出たい大会という印象。大会関係者や地元のボランティア皆さんも暖かい。アットホームな素晴らしい大会でした。会場で昨年の芭蕉レース以来でお会いした初出場・岩手のT橋さんもフルクラスお疲れ様でした。そして応援に駆けつけてくれたメンバーの局長や健司氏ありがとう!え?来年ちみ達も出るって(゚ー゚*?)笑

関連リンク
矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック