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Shimano WH-RS80-C50-CL

ほぉ~。CYCLE SPORTS 2010年5月号にもチラッと掲載されておりましたが、WH-RS80-C24-CLのディープ版?リムハイト50mmのWH-RS80-C50-CLが今秋?発売されるようですね。リムはDuraとほぼ同等でハブはUltegraグレードのもの。WH-RS80-C24-CLのリム重量が380gだからC50はいくらぐらいなんだろうね。

まだ正式公開ではないにしても日本のShimanoサイトでは前後で総重量1,521gとありますが(2010/9/1現在)、海外の情報では1,750g。WH-RS80-C24-CLが1,516gなのでおそらく後者の情報が信憑性があるかと。もし前者なら廉価版とはいえ価格次第ではコスパ最高!とか言って国内にディープリム教信者だらけになることは避けられない(笑)。後者にしても外周部が軽そうなのは無視できないかと。何よりディープだから、重量&走りどうこうより「カッコ」がつく。それに現行モデルのWH-7850-C50-CLが1,695gを考えると…。

関連リンク
Shimano WH-RS-C50-CL Wheelset – First Look – BikeRadar
Shimano WH-RS80-C50 deep profile clincher wheel set
Shimano RS80 WH-RS80-C50 wheel | road.cc | The website for pedal powered people: Road cycling, commuting, leisure cycling and racing
WH-RS80-C50 : Shimano Products

インナーチェーンリングの取り付け向き&位置【悪い例】

ヤッシーから夜中にTEL。チェーンリングやスプロケット、チェーンなどを外して清掃終了後、再度取り付けて走行したら変速がおかしい。いくら調整してもダメ。HELP ME!という内容。考えられたのはスプロケやチェーンリングの取り付け向きでしたが、これがビンゴ。インナーチェーンリングの向きを逆に取り付けてしまっていたようだ。

せっかくなので俺も清掃がてら外して実際やってみる。これはSHIMANO ULTEGRA FC-6650Gに使われているSG-X 9S/10S 34-Fというものですが、インナーには刻印がある側と刻印が全く無い側がある。どっちをどっちへ向けて取り付ければいいのか?どちらも装着可能だから気付かなかったのでしょう。下は悪い例。ヤッシーはおそらくこんな状態だったかと。



上からも横からもパッと見違和感も無く良さげですが…これがNG。インナーとアウターの幅、歯の向きなどから変速トラブルの元になる。実際走って試したわけではないですが。正解は刻印がある側を内側(BB側)へ向けて取り付けなければならない。アウター側の横から見た場合、インナーに刻印が何も無い状態で◎。

ついでに下の写真。向きもあれば位置もある。逆三角の刻印。ここをクランクの下になるように取り付ける。これはアウターとインナー、歯の位置関係が微妙に異なるので変速性能に差が出る。せっかくのフルアルテグラ、ベストなセッティングで最大限の変速性能を出したいッス。

バラせたけど組めない、間違えた組み方をする。これは恐ろしいことですぜ旦那(笑)。

SHIMANO DURA-ACE Di2 SM-BA01 ボトルケージマウントアダプター



Iron Horse MK3に取り付けていたボトルケージですが、500mlのボトルをもってしてもトップチューブやワイヤーに干渉してしまって取り出ししずらいったらありゃしない。うちの塾長がGiant Anthemに装着している角度可変式(斜めになる)という優れものもありますが、これはもしかしていいかも!と、今回試しに取り付けてみたのはこのSHIMANO DURA-ACE Di2用 SM-BA01 ボトルケージマウントアダプターです。ボトルケージの取り付け位置をBB側へずらし干渉させなくする作戦。

いわずと知れたエレクトロニック・シフティングシステム Di2のバッテリーとボトルゲージが干渉する場合このアダプタにより調整が可能というもの。使い方や取り付け方が若干違いますがこれで少し快適になりました。

Before


After





関連リンク
DURA-ACE 7970 シリーズ:Shimano Bicycle Components

Cyclink 電池交換

有酸素運動のトレーニングにはなくてはならないアイテム・ハートレートモニター。Ironhorseに取り付けてあるSHIMANO Cyclink。心拍数がモニターに表示されないので心拍センサーユニット(胸ベルト)の電池を初交換。電池はCR2032という型番。何のことはなく、小学生でも取り替えられるほど簡単。



  

そういえば先日、メンバーのサイボーグ氏宅でもロードバイクを調整した際、ドラマ「Hero」に出てくる俳優・田中要次さん演じる名物居酒屋マスターのお決まりの一言 『あるよ』 と言わんばかりに必要な工具など欲しいものが次々と出てきた。

SHIMANO SC-6502の調整時。(スピードセンサーの使用電池はLR44という電子ゲームや体温計、電卓などにも使われるあの小さい電池。)

俺『スピードセンサーの電池は?』
サイボーグ『見てくる。』
俺『(…さすがにないか)』
サイボーグ『あった!(笑)』
俺『あんのかい!? なんでもあるな、ここんち(笑)』

本体、心拍センサーユニット、スピードセンサーユニットとあちこち電池は必要。しかもそれが2台分、3台分ともなると…いつ切れるかわからないし、都度いちいち買いに行くのも面倒だ。予備の電池があって損はない。

PD-M770 SPDペダルへ換装

IRON HORSE mk3のペダルを交換です。使い古してボロボロのRITCHEY・SPDペダル。お疲れ様でした。


真新しいSHIMANO XT PD-M770 SPDペダル。


ついでに大きさと重量の比較。こういうの、久々だな(笑)。





ペダル取り付けの際はグリスを忘れず、15mmペダルレンチではなく8mmアーレンキーを使用。ビンディングのバネ力調整はアジャストボルトで行ない、3mmアーレンキーを使用。両面SPDなので左右全部で4箇所それぞれ同等に設定。