腕や太ももを鍛えると心肺機能が高まる?
心臓を強くするのは有酸素運動だけじゃないんですねぇ。でも筋トレ3日坊主のオレには関係ないか…(´・ω・`)
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・日本女子体育大学
心臓を強くするのは有酸素運動だけじゃないんですねぇ。でも筋トレ3日坊主のオレには関係ないか…(´・ω・`)
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動画というより3Dでしょうか。
イエローはメインで使う筋肉、ピンクは補助的に使う筋肉を表しています。
水泳(クロール)
自転車
ジョギング
自転車とジョギングで使う筋肉(ふくらはぎや腿、ハムストリングス、お尻、腹筋など)は酷似している。水泳(クロール)は当然と言えば当然ですが、唯一肩や胸の筋肉、上腕三頭筋、広背筋などの上半身をたくさん使用していますね。
いかにエネルギーを長時間持続させるか
言い換えるといかに持っているスタミナや筋力を3種目効率良く分配するか。
マラソンやトライアスロンはサイクルロードレースのようにアタックを仕掛けたりスプリント勝負をするわけではないので、LSD等で実践的に筋持久力を向上させながら心肺機能を鍛えることが望ましいんでしょうね。各部位の筋トレを高負荷をかけて集中的にするより、むしろストレッチなどで柔軟な筋肉にしておくことが個人的には必要だし実際そう言われたこともあります。冨樫インストラクターいわく「運動後の疲労回復&軽減、柔軟性アップをかねてストレッチをするのが良い」。運動後、お風呂上りにストレッチは忘れずに、ですか…はいコーチ!
大部分の人間は速筋と遅筋の割合は体全体で言うとほぼ50%:50%とされてますが、黙ってても小さい頃から短距離走が速かったり長距離走が遅かったりするのは、遺伝子などで生まれつきその割合が多少違うためと言われています。しかし、長距離ランナーが短距離ランナーになることは難しいとされているようです。つまりトレーニングや運動によって速筋は遅筋に変わるそうですが、その逆の遅筋が速筋にはなりにくいそうです。
筋肉繊維の付き方は人それぞれ。部位によっても違うのですねぇ。例えばAさんはフルマラソンは速いが100m走は遅い。でも腕相撲はメチャメチャ強い。この人は全体的に遅筋肌ですが腕の筋肉は速筋繊維が多いとか。Bさん、サッカーの試合をフル出場するスタミナはありますが、キック力がないとか。サイクルロードレース界でも山岳も平坦タイムトライアルもスプリントも強い、オールラウンダーな選手がいるように全てにバランスよく長けている人も居ます。様々ですね。
筋肉の付き方、鍛え方、使い方や体の柔軟性等、いろんな意味で人それぞれ違うと思いますが、個人的に一発ドッカンパワーはあるが持久力がないところとかなどから自分は速筋持ちかなーと。一度自分の体を調べて見てみたい気もしますが…。トライアスロンに興味を持ち始めたり自転車に乗り始めてからは有酸素運動ばっかりなので、少しは遅筋の割合が増えてきたでしょうと思いたい。これからも地道にトレーニングに励み持久力をつけ続けたいと思ってます。
ちなみに人間の下腿(ふくらはぎ)に「ヒラメ筋」と言う筋肉があります。平たいヒラメのような形をしているのでこのような名前が付いておりますが、速筋の魚・ヒラメとは違い、下腿(ふくらはぎ)の「ヒラメ筋」は持久的に働く遅筋線維が多いとか。