Panaracer RACE Type D 1,300km走行して
先月導入したPanaracer RACE Type Dで約1,300km走行。今のところノーパンク。快適です。しかし、つい先日走った160km完走記でも少し触れましたが、走行前チェックでは皆無だった傷が走行後には前後合わせてトレッドに10箇所ほど存在していました。サイドは問題なし。


体重は75kg、普段からだいたい空気圧は前後共に7.0barにて使用。土砂降りでウェット路面での走行時はいろいろ拾いやすくパンクしやすいですがこれが影響したかな?一気に傷だらけになってしまいました。なんだかこういう写真を並べただけではただ悪いタイヤのようですが…が、Panaracer RACE Type Dだからこそ、この状態のまま走行を続行できたのかもしれない。これが仮に違う軽量の別タイヤだったらパンクに見舞われてしまっていたかもしれないのだ。あくまで「かも」ですが。
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・宮澤崇史「夢を支えたタイヤ」 | cyclowired








