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Panaracer RACE Type D 1,300km走行して

先月導入したPanaracer RACE Type Dで約1,300km走行。今のところノーパンク。快適です。しかし、つい先日走った160km完走記でも少し触れましたが、走行前チェックでは皆無だった傷が走行後には前後合わせてトレッドに10箇所ほど存在していました。サイドは問題なし。

  
  

体重は75kg、普段からだいたい空気圧は前後共に7.0barにて使用。土砂降りでウェット路面での走行時はいろいろ拾いやすくパンクしやすいですがこれが影響したかな?一気に傷だらけになってしまいました。なんだかこういう写真を並べただけではただ悪いタイヤのようですが…が、Panaracer RACE Type Dだからこそ、この状態のまま走行を続行できたのかもしれない。これが仮に違う軽量の別タイヤだったらパンクに見舞われてしまっていたかもしれないのだ。あくまで「かも」ですが。

面白い関連記事がありました。「最強のアンチパンクタイヤ RACE typeD」と称して現全日本チャンピオンも絶賛。スポンサーだから宣伝トーク的が当たり前なんだろうけど…プロが走る第一線のレースでも、ホビーライダーがほのぼのロングライドでも使える幅広いタイヤなことには間違いなさそうです。
宮澤崇史「夢を支えたタイヤ」 | cyclowired

Panaracer RACE Type D【インプレ】

パナレーサーのロード用クリンチャータイヤ3種を比較。

重量は700×23Cサイズ。右側は従来品。
Panaracer RACE Type D(Duro) 230g = DURO PT(デュロ)
Panaracer RACE Type A(All-around) 210g = VALIANT EVO3 PT(バリアント)
Panaracer RACE Type L(Light) 185g = EXTREME EVO3 PT(エクストリーム)

インプレッションはこことか参考にしました。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/clm/race/index.html

ラレーのクロモリ・WH-6700に履かせるタイヤということでロングライド向きという一番重くて丈夫なPanaracer RACE Type D 700×23Cをチョイス。25Cでもよかったのですがそこは何か乗り心地より細身や抵抗を意識してしまったのでした…。

ビードが硬くてはめられず…ケブラービードとは思えないほどの硬さに苦戦を強いられる。休憩がてら写真の中途半端な状態でちょっとなじませてみる。そして再度挑戦し、やっとはめることができました。ここまで硬いとは…でも勝った、俺は勝ったんだ(←アホ)。今まで手にしたタイヤの中で一番手強かったっス。

空気圧は前後7.0barと少な目。インナーチューブには余っていたVittoriaのラテックスチューブを採用。MICHELIN Pro3 Raceとの比較です。肝心な乗り心地は少しハードな感じがしました。転がり抵抗などは普通でしたがDuroのほうが抵抗大と感じた。以前のモデル・Duro Protexではたまたま?走行距離3,000km中2度のパンクに見舞われた。今回はそうならないことを願う。

  



関連リンク
パナソニック ポリテクノロジー株式会社 | Panasonic

茶色仕様【クロモリ】

クラシック調にサドル、バーテープ、タイヤ(サイド)をチャコール系に替えてみました。んー。こういうの、なんだか新鮮。というか完全に路線変更だな…