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運動後に起こる頭痛との闘い その1

31歳になった3年ほど前からジョギング(距離5~10kmを30~65分程度)を開始。ロードバイクも購入し水泳も始めた。マラソン大会にも積極的に参加していたものの、今では自転車の魅力にどっぷりハマって自転車しか乗らなくなりました。今年からはヒルクライムやロングライド、MTB関連の大会に参戦。あらためまして、いつかはトライアスリートのチャリバカ管理人です。

ひとつ悩みがあります。それは運動後に起こる頭痛。頭が上下左右からガンガン締め付けられる感じ。酷い時には吐き気も。睡眠不足、ハードスケジュール、たばこや深酒などの習慣もなく、いたって健康です。初めの頃はバファリンなどの鎮静剤を服用していましたが、常用するのもいかがなものかと思ってやめました。早急に原因解明と打開策を。。。
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運動後に起こる頭痛の考えられる原因

・血流が良くなりすぎて?血管の膨張による神経性の痛み?
・オーバートレーニング?毛細血管が関係?
・酸素不足?いわゆる酸欠?
・水分不足=脱水症状?
・熱中症?
・運動前夜のアルコール?
・緊張型肩凝?
・ドリンクの成分?

病院でも医師の診断は様々。この中に答えはあるのか?ひとつひとついろいろと試しながら消去法でやっていきたいと思います。

クロール、自転車、ジョギングで使う筋肉(動画)

動画というより3Dでしょうか。
イエローはメインで使う筋肉、ピンクは補助的に使う筋肉を表しています。

水泳(クロール)


自転車


ジョギング

自転車とジョギングで使う筋肉(ふくらはぎや腿、ハムストリングス、お尻、腹筋など)は酷似している。水泳(クロール)は当然と言えば当然ですが、唯一肩や胸の筋肉、上腕三頭筋、広背筋などの上半身をたくさん使用していますね。

いかにエネルギーを長時間持続させるか
言い換えるといかに持っているスタミナや筋力を3種目効率良く分配するか。
マラソンやトライアスロンはサイクルロードレースのようにアタックを仕掛けたりスプリント勝負をするわけではないので、LSD等で実践的に筋持久力を向上させながら心肺機能を鍛えることが望ましいんでしょうね。各部位の筋トレを高負荷をかけて集中的にするより、むしろストレッチなどで柔軟な筋肉にしておくことが個人的には必要だし実際そう言われたこともあります。冨樫インストラクターいわく「運動後の疲労回復&軽減、柔軟性アップをかねてストレッチをするのが良い」。運動後、お風呂上りにストレッチは忘れずに、ですか…はいコーチ!

平泳ぎで股関節が柔らかくなるのかどうか

自分の場合、スポーツ選手に必要不可欠な「肩甲骨や股関節といった部分の柔軟性」が全くと言っていいほど無い。簡単に申し上げますと「猛烈に体が硬い」のであります隊長!(*゚Д゚*)

硬いという域を通り越してヤバい…。

「毎日お風呂上りにストレッチすれば」徐々に体が柔らかくなっていき、開脚して膝を曲げずにペタ~と胸が付くようになるらしい(TEAM漢塾・健司談)。けどそれがなかなか難しい…とは言うものの、何も努力しないことには始まらない。ということで最近またプールに通い始めたので平泳ぎを取り入れようかと。

平泳ぎ
股関節の柔軟性を高めながら筋肉が付くという。息継ぎ動作が他の泳法と比べ簡単であり、遠泳向き。

これからその効果を検証していきたいと思います。もちろんトライアスロンでは必然的にクロールで泳ぐのでそれもまた同時に練習しなくてはなりませんが、昔やらかした左肩・肩鎖関節脱臼の後遺症のせいか、フィニッシュ~リカバリー時に痛みを感じます。んー要・リハビリですねぇ…。