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シマノ(SHIMANO)社の2008年売上高

シマノ(SHIMANO)社の2008年12月期連結営業利益は前年比20.7%増の378億円超。釣具やスノーボード、ゴルフその他事業は景気後退の影響を受けたようですが、自転車事業は逆行し過去最高の年間売り上げとなったようですね。自転車事業の売上高は前年同期比17.8%増、営業利益は前年同期比27.3%増。す、凄すぎる…。海外の売上が約8割を占めてるってのも凄いですが。

世界各地で原油価格高騰・景気後退を受けて単純に増えたんでしょうかねぇ自転車乗りが。健康や環境への関心が高まったのも起因? でもやっぱり他社ブランドのコンポーネントやパーツと比較してコストパフォーマンスが高いってことでしょうか。んー、広告や宣伝にあまりお金を出していないような印象はありますが売れてますねぇ。ブランドの力?

というか還元セールしないかなぁ(・∀・) というか販売代理店さんがしなきゃ無理な話でしょうけど。

関連リンク
シマノ企業情報 > 株主・投資家の皆様へ > 決算短信 > 平成20年12月期 決算短信 (連結・単独)

軽量カーボンリムホイール比較

ホイール購入に当たってポイントをいくつか。
・手組 < 完組
・剛性 < 軽量
・アルミ < カーボン
・クリンチャー < チューブラー
ハブやベアリング等はまぁ置いといて、最終的な比較要素はずばり外周部の重量。そしてなんといっても購入価格。アフター無しでも安いネット通販で。

価格は国内通販で購入できる一応の目安として。他はほとんどカタログ値。

ホイールを新調する話は以前にもしましたが、決戦用としてメインは山岳・丘コース、ヒルクライムなど。あとは走ってもトライアスロン40kmほど。平坦コースでもパフォーマンスを発揮するオールラウンドなホイールも考えたけど、高速巡航する脚力と持久力が無いので今の自分にはかえって逆効果というかホイールの良さを発揮できないかなと…。とにかく軽快に漕げるもの。重いギヤでグイグイ回すタイプでもないので。

特筆すべきはEASTON EC90 SLX CARBONのリム重量が250g。ホントかよと疑いたくなるぐらい軽量です。自分は剛性重視ではないもののさすがにちと心配。取り扱いに注意しなければいけないのは皆同じですが…。ちなみにアスタナチームは270gのリムにしレース参戦したとか。
Tech Report: It’s only February, but look at all the new stuff
ZIPP202は~’07モデルとは違い’08~モデルは耐久性も剛性もUPしプロでも好評だとか。


しかしまぁ自転車のホイールに20万円って…己の金銭感覚を疑う今日この頃です。例えばスキュワー(クイックレリーズ:QR)に諭吉1枚を払うって自分は頭がどうかしてるんじゃないかと(笑)

また気が変わるのはわかってますが、何はともあれ今のところの第一候補はSHIMANO WH-7850-C24 TU。個人的にはスポークの本数からいって剛性的にどうかなぁと、ヤバイような不安感もあります。。。

シマノカーボンクリンチャーホイールがリコール


リム内面の不具合により、早期にパンクする可能性が高いことが判明した模様。

↓ 詳細 ↓
シマノデュラエースのカーボンクリンチャーホイール
WH-7850-C24-CL、WH-7850-C50-CLをご使用のお客様へ – SHIMANO