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2008年トレーニング総括~来年へ向けて

2008-training
もはやトライアスリートを志しているもののトレーニング内容ではありませんな…。
んー、今年はマラソン大会への参戦メインでジョギング強化の予定でしたが、振り返ってみるとわざわざグラフ化するまでもなく圧倒的にバイトレーニングに時間を割いていましたねぇ…。(自転車はサイクルトレーナーを除いた距離)

収穫としては自転車をオーバーホールしたりメンテナンスが出来るようになったことが一番ですかねぇ。ジョグを2時間走り続けられるようになったことも成長の証ですね。心残りとしては100kmオーバーのロングライドが2回に終わってしまったこと。毎月の目標であるジョギングの月間距離数100kmを1度も達成出来なかったこと。これだけ有酸素運動をしても体重が増加したこと…。

来年は自転車メインと考えてますので、グラフは今年と似たような感じになっちゃうかも。トライアスロンというより今は自転車にどっぷりハマってますので、好きなものをトコトン探求すべく、2009年も漕ぎまくりたいと思います(・∀・) 

それではよいお年を~。

サイクルロードレースなどでのボトル

またまた素朴な疑問。
サイクルロードレースを観ていると、走行中の選手は空ボトルや補給食などが入っているサコッシュのゴミ等を所構わず道路脇へポイッっと投げ捨ててますが、それらはその後ボランティアか誰かによって回収&清掃?それともそのまま自然の中へ投棄??このご時世にまさかねぇ。。。

どうやらレース~国や地域によって違うようです。レース後に大会関係者が回収する場合もあれば、最初からボトルの投げ捨て禁止と銘打ってる大会もあり、これを無視し違反行為をおこなった選手は失格などのペナルティを受けている場合もあるとのこと。中には空ボトルや食べカスをレース中に選手が投げ捨てたのを見て激怒した開催地の市長もいるとか。

TTや距離が短かいレースでは水分の補給も漢・ガマンで済みますが…。無論、小規模なローカル・草レースのトライアスロン大会、デュアスロン大会、サイクルロードレース、ヒルクライム大会などでは自己責任。

ガソリン価格と自転車走行距離

自分の自転車走行距離数と今年家計を直撃した原油価格高騰は相関関係にあるのか否か?という素朴な疑問。。。

ガソリン価格は今年の秋田県月毎の平均価格(¥/ リットル)でーす。
ガソリン価格が高騰すると距離数も伸びる傾向に?? 逆にガソリンが安くなると共に距離数は減少…ですが寒さが増すに連れて必然的に自転車に乗らなくなります。んー、たまたまかー。今の12月、この寒空のなか、仮にガソリン価格がリッターあたり180円としても自転車に乗るかと言われれば、乗りませんね…。結論、自転車走行距離数と原油価格高騰の相関関係はあるようでない…。
2008-gasorin
※データ参考:石油情報センター

しかし、自転車で秋田~北海道~本州~九州~沖縄~と、日本1周という偉業を達成し、約8ヶ月ぶりに自宅がある秋田県男鹿市にこの北国で極寒の中帰ってきた猛者のニュースが!
浅野さん、自転車で日本一周 総走行距離1万3112キロ|さきがけonTheWeb
浅野さん本人のHP

2008年アクセスランキング【TEAM漢塾ブログ】

2008年TEAM漢塾ブログ記事のアクセスランキングです。(2008/12/28現在)
意外な記事もランクイン。

第10位 Wii Fit の効果は?
第09位 カラダトレーナー
第08位 サイクルトレーナー・3本ローラー用タイヤ
第07位 TTポジション(空気抵抗低減作戦)その2
第06位 SHIMANO PRO シューズカバーインプレ
第05位 芭蕉レース無事終了
第04位 ZIPP303インプレ(鈍感男の巻)
第03位 軽量カーボンリムホイール比較
第02位 心拍計物色その2
第01位 海外通販サイト【自転車・トライアスロン】

ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス

なかなか面白かったですね。アーム・ストロング氏はあまり露出してませんが…。


ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス(DVD)


ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス
地球上で最も過酷なスポーツイベントと言われるツール・ド・フランス。毎年7月には、世界中から選ばれし男たちがフランスに集まり、それぞれの国の威信と誇りを背負いスピードと忍耐力を競い合う。 2000 年のツール・ド・フランス、カメラはチーム「コフィディス」の栄光と敗北を初めて内部関係者の視点で追う。また、伝説のレーサー、ランス・アームストロングがゴールし勝利を勝ち取るまでを撮り続ける。ツール開催中の選手の葛藤や苦悩、表では決して吐かない弱音、そして仲間同士のリラックスした会話など、そこにはレース観戦では知ることのできない多くのドラマがある。 なぜツール・ド・フランスはこんなにも人々を惹き付け、熱狂させるのか。なぜ選手は肉体の限界まで挑戦し、報われないかもしれないゴールを夢見るのか。 フランスの広大な自然の中、選手とその仲間たちの真実を追う。