トライアスロンチーム TEAM漢塾

トライアスロンチームTEAM漢塾(秋田)

秋田県にかほ市、岩手県北上市で活動するトライアスロンチームです。

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    トライアスロン・ロング(アイアンマン・鉄人)~デュアスロン(カーフマン)~マラソン(100kmウルトラ、フル・ジョギング・ジョグ)~自転車(サイクルロードレース・TT・タイムトライアル・エンデューロ・ヒルクライム・MTB)~水泳(OWS・オープン・ウォーター・スイム)他、メンバーの練習日誌(トレーニング日記)~秋田県・岩手県・山形県などの地域情報、関連動画・写真・ニュース等の配信。

    2008年8 月の記事

    今夜からブエルタ・ア・エスパーニャが始まりますが、GIANTは2009年から「ラボバンク」と契約を結んだ。2009年ラボバンクのGIANTはオレンジ色になるのかな?GIANT乗りとしては新たなプロチームへバイクを提供することは嬉しい限り。
    Rabobank On Board Giant Bikes For 2009 - BikeRadar

    と、思いきや現在GIANTと契約している「チーム・コロンビア」は来年、SCOTTと契約!?
    www.cyclingnews.com - the world centre of cycling
    Scott steps in as Team Columbia bicycle sponsor - www.cyclingnews.com

    GIANTマシンでチーム・コロンビアは今年勝ちに勝ちまくって「CSC」や「アスタナ」を凌ぐ強さだ。それゆえちょっぴりガッカリ…。

    ついでに「ゲロルシュタイナー」はスポンサーが見つからず、「スコット・アメリカンビーフ(旧サウニェルドゥバル・スコット)」からはメインスポンサーのSCOTTが撤退するニュース。もしチーム解散となれば選手の移籍先も気になるところ。
    「Team CSC Saxo Bank」はCSCがスポンサー撤退で「Team Saxo Bank」に、機材供給もCerveloからなんとSpecializedに変更。 そしてツール・ド・フランス2008のマイヨ・ジョーヌ=カルロス・サストレの移籍。なんだか慌しい。今後の動向に注目です。

    ぶっちゃけ脚力・持久力がまだまだ乏しい俺、バイクで海岸線の平坦30km、40kmをいかに速く、体力・筋力を温存しながら走りきるかを初心者なりに考える…。

    自転車の最大の敵は風。もちろんドラフティング・集団走行は禁止なので一人で風を受けます。
    参考までに30km/h時の割合を見てみると…
    総抵抗:100%=空気抵抗:80%+その他(慣性、タイヤの転がり、重力、回転系摩擦など):20%
    ということらしい。
    まぁ体型、ポジション、装備、自転車、天候などで変わるかと思うので一概には言えないとは思いますが、これは一体…「足で漕いだ力の80%は空気抵抗と戦っている」ということでしょうか。。。
    速度が5km/h増すと消費するエネルギーはどれぐらい増すんだろ…?

    さらに分析。空気抵抗の割合は…
    空気抵抗:100%=人間:70~80%+自転車(機材):20~30%
    んー…機材に大金を投資するよりもライディングフォーム改良で空気抵抗を減らすことが出来るようですねぇ。つまり、速く走れて無駄な体力を使わなくて済むと…。

    始めます。
    名づけて、全面投影面積(風を受ける体の面積)を小さくするぞ作戦(笑)
    個人的には単純に腕を前にして低い姿勢のポジション?と面積の高さに着目してしまいましたが、調べてみると横幅が重要なのだそうです。人並み以上に肩幅が広く、関節が異様に硬い俺はこの時点でマイナスかい?(×_×;)

    つづく。。。かな。。。

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    いやー、ついに上ってきました。鳥海山・象潟鳥海ブルーライン・ヒルクライム。先日の山岳ロングライドで懲りたオレはしばらくヒルクライムは敬遠すると誓ったものの…。

    さて、天気も良好。暑さ対策のため750mlボトルに水道水。500mlボトル×2本スポーツドリンク。もう1つおまけにスポーツドリンク500mlペットボトルで単純に計2.25kg増量。さすがに重いっス…。

    前回は旧象潟町営スキー場入り口まで。今回は…ダメなら無理せず途中でUターンしようと思って出発したんだけど、結果は後半もがき苦しみながら標高約1,150mの鉾立まで無事到着。きつかったのはやっぱり前回までの前半と斜度10%の坂が永遠続く後半。前回フロントインナー36T×スプロケ12-27Tだったけど今回は36T×12-25T。

    中盤辺りで同じロードバイク(GIOSだったかな?)のお兄さんを追い越させてもらいましたが、声を掛けてお互いを奮い起たせました。

    後半では正直諦めようかと…だって36×25Tでも30~40回転代…せめてフロント34Tならと悔やむ…。ペダルがこ、漕げん…重すぎる。間違ってアウターに入ってやしないか確認したほどだ(笑) ひ弱な足を露呈する。
    そんな足も終わりに近づいている。いや、既に終わっているのかも…ここまでか・゚゚・(×_×)・゚゚・ でもここまで来たら上ってやろうという気持ちの変化を2、3度繰り返す。視界が広がりにかほ市の街や仁賀保高原の風力発電の風車がずーと下に小さく見える。そして到着。よく上りましたよ我ながら。

    自宅~鉾立 19.5km 1時間39分

    鉾立で休憩中見覚えのある人が…「ん?昭さん?? なじぇ!?」
    なんでもハンググライダーの件で空とか飛び位置?を偵察に来ていたらしい。好きですねぇ…。

    ダウンヒルはブレーキの心配もあり昭さんの車に乗せてもらい家路に。どうもありがとうございました(^o^) 

    ハンググライダーは1~2時間軽く飛び続けていられるらしい。ただ下降~飛ぶだけでなく上昇もするというからオレも興味津々。ハンググライダーの話を聞いてて素直に「おれもやってみたい」と思ったけど、ハンググライダー購入価格1台約100万円也…。

    伊原局長、優、オレの3人でバイクトレーニング。
    今日は先日のロングライドで激坂はしばらく遠慮しときますということで、芭蕉レースバイクコースを逆走+中島台でした。

    中島台を降りて昭さんと遭遇。フルDURA TREKを眺めながらあーでもないこーでもないとトレーニングを忘れ自転車談義に華が咲く。昭さんはこれから矢島・鳥海ロングライドだそうな…い、いってらっしゃーい。。。


    伊原局長と優はこのあと13kmジョグ。
    佐渡国際トライアスロンまであと約2週間ですね~。暑いこの時期に追い込むのは大変だ。

    象潟AM5:30出発で始まったロングライド。天気も予報では9時頃から晴れ、伊藤塾長、伊原局長、オレの3人で佐渡国際へ向けての快適ライドとなるはず…が、しかし…こんなにも過酷なライドになろうとはこの時はまだ知る由もなかった…。

    象潟~西目R7、西目からはR108で矢島へ。ここまではほぼフラットなコースで距離約40km。AV33km/h。この辺りから雲行きが怪しくなってきた。そして矢島からは矢島カップ・ヒルクライムハーフコースを登り始め、雨もポツポツ降り出してきた。高温多湿でじめ~っとする。斜度8%ぐらいの坂を上り続け広い県道へ出た。急遽ルートを変更し目的地を「法体の滝」に設定。上り坂の斜度は10~12%ぐらい、雨脚も強くなってきた。さすが山間部、天気も道路も激しさを増すばかり。

    激坂を上りながら
    伊原局長「おい、あとどれぐらいだ?」
    オレ「…」(聞こえないフリ)
    伊原局長「お~い!!」
    オレ「あとちょっと。」
    い、言えない…まだまだ先だなんてとても。
    あとちょっとしか言えない(((;゜Д゜)))

    そして雨土砂降りの中、下り始める。さすがに体が冷えてきた。山だからなのか?天気予報を信じた俺たちって一体…。
    下っている最中、伊藤塾長とオレ「おいおい、ルート合ってるのか?」「すんげー下ってないか?」「どこまで行くんだ?」と、不安な発言だけが2人の間で交わされる。2人とも、いや、先頭をひた走る伊原局長も合わせて3人全員口には出さないが心の中では
    「もうここまで来たら引き返せねーっ!」 
    もはや「破れ被れ」です。

    そしてそして…やっと「法体の滝」到着!
    えーっと…疲労困憊で写真も撮ってません(笑)
    寒さでブルブル体がマジで震えている…今真夏の8月なんですけどーっ!食堂に入り、暖をとる。でもとれるわけがない。頼む、お願いだからストーブ出してくれと真面目に思った。
    寒そうなうちら3人を見るに見かねてか、食堂のおばちゃんがスープを出してきてくれた。
    生き返るっ! ヽ(゜∀゜)ノ本当にどうもありがとう!いつか改めてお礼がてら遊びに伺いますんで!

    帰りは当然、下ってきた分上りがある訳で…。後半、14%の激坂が待っていた。100kmも走ってからこの坂…無理…これでまた雨に降られ、パンクとかしちゃったりしちゃったら…こうなったらもう玉砕覚悟ですよ、ええ。。。帰路の途中花立牧場で休憩。もうお昼ですか、そうですか…。この時点で足はもうありませんでした。いやマジで(-.-;) この先の最終の上り坂、釜が台~仁賀保高原間はきっと、いや絶対手押しかと…。でもなんとか足を着かず上りきりました。

    そんなこんなでやっと家に到着。その、なんて言うか、もう当分いいですね、自転車で上りは。

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