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GIANTとのプロチーム契約事情

今夜からブエルタ・ア・エスパーニャが始まりますが、GIANTは2009年から「ラボバンク」と契約を結んだ。2009年ラボバンクのGIANTはオレンジ色になるのかな?GIANT乗りとしては新たなプロチームへバイクを提供することは嬉しい限り。
Rabobank On Board Giant Bikes For 2009 – BikeRadar

と、思いきや現在GIANTと契約している「チーム・コロンビア」は来年、SCOTTと契約!?
www.cyclingnews.com – the world centre of cycling
Scott steps in as Team Columbia bicycle sponsor – www.cyclingnews.com

GIANTマシンでチーム・コロンビアは今年勝ちに勝ちまくって「CSC」や「アスタナ」を凌ぐ強さだ。それゆえちょっぴりガッカリ…。

ついでに「ゲロルシュタイナー」はスポンサーが見つからず、「スコット・アメリカンビーフ(旧サウニェルドゥバル・スコット)」からはメインスポンサーのSCOTTが撤退するニュース。もしチーム解散となれば選手の移籍先も気になるところ。
「Team CSC Saxo Bank」はCSCがスポンサー撤退で「Team Saxo Bank」に、機材供給もCerveloからなんとSpecializedに変更。 そしてツール・ド・フランス2008のマイヨ・ジョーヌ=カルロス・サストレの移籍。なんだか慌しい。今後の動向に注目です。

TTポジション(空気抵抗低減作戦)その1

ぶっちゃけ脚力・持久力がまだまだ乏しい俺、バイクで海岸線の平坦30km、40kmをいかに速く、体力・筋力を温存しながら走りきるかを初心者なりに考える…。

自転車の最大の敵は風。もちろんドラフティング・集団走行は禁止なので一人で風を受けます。
参考までに30km/h時の割合を見てみると…
総抵抗:100%=空気抵抗:80%+その他(慣性、タイヤの転がり、重力、回転系摩擦など):20%
ということらしい。
まぁ体型、ポジション、装備、自転車、天候などで変わるかと思うので一概には言えないとは思いますが、これは一体…「足で漕いだ力の80%は空気抵抗と戦っている」ということでしょうか。。。
速度が5km/h増すと消費するエネルギーはどれぐらい増すんだろ…?

さらに分析。空気抵抗の割合は…
空気抵抗:100%=人間:70~80%+自転車(機材):20~30%
んー…機材に大金を投資するよりもライディングフォーム改良で空気抵抗を減らすことが出来るようですねぇ。つまり、速く走れて無駄な体力を使わなくて済むと…。

始めます。
名づけて、全面投影面積(風を受ける体の面積)を小さくするぞ作戦(笑)
個人的には単純に腕を前にして低い姿勢のポジション?と面積の高さに着目してしまいましたが、調べてみると横幅が重要なのだそうです。人並み以上に肩幅が広く、関節が異様に硬い俺はこの時点でマイナスかい?(×_×;)

つづく。。。かな。。。

チャレンジMt.鳥海

いやー、ついに上ってきました。鳥海山・象潟鳥海ブルーライン・ヒルクライム。先日の山岳ロングライドで懲りたオレはしばらくヒルクライムは敬遠すると誓ったものの…。

さて、天気も良好。暑さ対策のため750mlボトルに水道水。500mlボトル×2本スポーツドリンク。もう1つおまけにスポーツドリンク500mlペットボトルで単純に計2.25kg増量。さすがに重いっス…。

前回は旧象潟町営スキー場入り口まで。今回は…ダメなら無理せず途中でUターンしようと思って出発したんだけど、結果は後半もがき苦しみながら標高約1,150mの鉾立まで無事到着。きつかったのはやっぱり前回までの前半と斜度10%の坂が永遠続く後半。前回フロントインナー36T×スプロケ12-27Tだったけど今回は36T×12-25T。

中盤辺りで同じロードバイク(GIOSだったかな?)のお兄さんを追い越させてもらいましたが、声を掛けてお互いを奮い起たせました。

後半では正直諦めようかと…だって36×25Tでも30~40回転代…せめてフロント34Tならと悔やむ…。ペダルがこ、漕げん…重すぎる。間違ってアウターに入ってやしないか確認したほどだ(笑) ひ弱な足を露呈する。
そんな足も終わりに近づいている。いや、既に終わっているのかも…ここまでか・゚゚・(×_×)・゚゚・ でもここまで来たら上ってやろうという気持ちの変化を2、3度繰り返す。視界が広がりにかほ市の街や仁賀保高原の風力発電の風車がずーと下に小さく見える。そして到着。よく上りましたよ我ながら。

自宅~鉾立 19.5km 1時間39分

鉾立で休憩中見覚えのある人が…「ん?昭さん?? なじぇ!?」
なんでもハンググライダーの件で空とか飛び位置?を偵察に来ていたらしい。好きですねぇ…。

ダウンヒルはブレーキの心配もあり昭さんの車に乗せてもらい家路に。どうもありがとうございました(^o^) 

ハンググライダーは1~2時間軽く飛び続けていられるらしい。ただ下降~飛ぶだけでなく上昇もするというからオレも興味津々。ハンググライダーの話を聞いてて素直に「おれもやってみたい」と思ったけど、ハンググライダー購入価格1台約100万円也…。