トライアスロンチーム TEAM漢塾

トライアスロンチームTEAM漢塾(秋田)

秋田県にかほ市、岩手県北上市で活動するトライアスロンチームです。

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    トライアスロン・ロング(アイアンマン・鉄人)~デュアスロン(カーフマン)~マラソン(100kmウルトラ、フル・ジョギング・ジョグ)~自転車(サイクルロードレース・TT・タイムトライアル・エンデューロ・ヒルクライム・MTB)~水泳(OWS・オープン・ウォーター・スイム)他、メンバーの練習日誌(トレーニング日記)~秋田県・岩手県・山形県などの地域情報、関連動画・写真・ニュース等の配信。

    カテゴリー:管理人のチャリバカ日誌の記事

    耳を塞がずにクリアな音を楽しむことができる骨伝導型ヘッドフォン、AQUA(アクア)。骨伝導・・・頭蓋骨や頬骨などを通じ、振動として音を聞き取る方法です。耳はフリーになるので周囲の人の声や車のクラクション、緊急車両のサイレン、走行中に必要な音をキャッチすることができる。しかも防水機能付きで35グラムと超軽量。ジョギングなどでもいいかも。
    ※ヘッドフォンをして音楽等を聴きながら自転車の運転をすることは道交法で危険とされ禁じられている。

    ゴールデンダンス 防水骨伝導ヘッドフォンオーディオボーンアクアMGD-801 ホワイト

    大部分の人間は速筋と遅筋の割合は体全体で言うとほぼ50%:50%とされてますが、黙ってても小さい頃から短距離走が速かったり長距離走が遅かったりするのは、遺伝子などで生まれつきその割合が多少違うためと言われています。しかし、長距離ランナーが短距離ランナーになることは難しいとされているようです。つまりトレーニングや運動によって速筋は遅筋に変わるそうですが、その逆の遅筋が速筋にはなりにくいそうです。

    筋肉繊維の付き方は人それぞれ。部位によっても違うのですねぇ。例えばAさんはフルマラソンは速いが100m走は遅い。でも腕相撲はメチャメチャ強い。この人は全体的に遅筋肌ですが腕の筋肉は速筋繊維が多いとか。Bさん、サッカーの試合をフル出場するスタミナはありますが、キック力がないとか。サイクルロードレース界でも山岳も平坦タイムトライアルもスプリントも強い、オールラウンダーな選手がいるように全てにバランスよく長けている人も居ます。様々ですね。

    筋肉の付き方、鍛え方、使い方や体の柔軟性等、いろんな意味で人それぞれ違うと思いますが、個人的に一発ドッカンパワーはあるが持久力がないところとかなどから自分は速筋持ちかなーと。一度自分の体を調べて見てみたい気もしますが…。トライアスロンに興味を持ち始めたり自転車に乗り始めてからは有酸素運動ばっかりなので、少しは遅筋の割合が増えてきたでしょうと思いたい。これからも地道にトレーニングに励み持久力をつけ続けたいと思ってます。

    ちなみに人間の下腿(ふくらはぎ)に「ヒラメ筋」と言う筋肉があります。平たいヒラメのような形をしているのでこのような名前が付いておりますが、速筋の魚・ヒラメとは違い、下腿(ふくらはぎ)の「ヒラメ筋」は持久的に働く遅筋線維が多いとか。

    自分も昨年まで間違って認識していましたが、道路の坂の勾配は「%=度」ではないんですねぇ。

    道路勾配標識の%表示は、水平100mに対して垂直に何メートル上がるかを表しています。1m上がれば1%。例えば斜度12%の坂は1kmの距離で標高差が120mあります。斜度12%を角度に直すと約6.8度。ちなみに斜度100%を角度にすると約45度。スキー場なんかはわかりやすさの面から「度」であらわすのが一般的ですね。鳥海高原矢島スキー場の最大斜度は25度。逆に%表示に直すと約47%。

    分度器で見る6.8度は大したことないように感じますが、こんな上り坂を自転車や走って上るとかなり辛いのはおわかりかと。。。

    坂を上るのに必要な力は道路勾配にほぼ比例するとか。例えば10%の坂は5%の坂のおよそ2倍の力を必要とするそうです。

    何か凄い勾配標識無いかなーと探したら、あるわあるわ。距離は短いながらも、実際走っててこんな標識が目に入ったら確実に萎えますね…少しここで紹介させていただきます。

    ラルプ・デュエズ、ガリビエ、モン・ヴァントゥなどの峠を舞台にしたツール・ド・フランスの山岳ステージは必見だ。動画は2008年の第17ステージに山頂ゴールとして登場したラルプ・デュエズ。

    ラルプ・デュエズ - Wikipedia


    TOUR DE FRANCE 2008 - Alpe d’Huez Showdown from CYCLEFILM on Vimeo.

    秋の100kmライド

     pm 8:18  コメント(1)
    管理人のチャリバカ日誌

    雲ひとつ無い秋晴れの空の下、快適な?ロングライドでした。100km超はあの「120kmライドで…」以来です。

    酒田市(旧八幡町)・遊佐町ではちょっとした丘に上り庄内平野を見下ろす。

    象潟に入った時点で走行距離は約60km。なんだか物足りなさを感じて仁賀保高原を院内側から上ってみることに。こちらはいつも上る桂坂側とは違い、海抜ゼロ付近からのスタートなので距離は短いが斜度は緩い。と言っても平均勾配5.5%。旧道にいたっては最大勾配14%の激坂も…。

    途中でボトルが空になりましたが、最後の力を振り絞り、もがき苦しんで仁賀保高原「ひばり荘」に到着。が、喜びも束の間、冬季休業のビラを目にする。。。自販機も撤去されていた。お、俺の給水ポイントが…すぐさま下ったのは言うまでもない。

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