
30 Years of IRONMAN » IRONMAN.com
ついに今年も近づいてきましたねぇ、アイアンマン・ハワイ。世界中のトップアスリートたちが参加するトライアスロン。スイム2.4マイル(約3.8キロ)、バイク112マイル(約179.2キロ)、ラン26.2マイル(約42キロ)で競い合う。日本時間では12日(日)お昼ごろかな?国内選手の活躍を楽しみにしています。
1997年の感動のフィニッシュシーン。手に力が入ります。
Purchase the story of the 1997 Ironman World Championship at www.ironmanDVD.com
去る10月5日、酒田市でおこなわれた第15回庄内デュアスロンにTEAM漢塾から7名が参加してきました。
結果、塾生全員無事完走。拍手~パチパチパチパチ ヽ(゜∀゜)ノ


個人的な感想は「キツかった。。。」 バイクの1周目にオーバーペースし早くも息切れしバテバテ。挙句ふくらはぎを両足共に吊ってしまい、股関節も痛み出して最終ランもガマンの走行。なんとかフィニッシュした感じです。今の自分はこんなレベルなんだと持久力・筋力不足をあらためて思い知らされました。トランジッションでも慣れていないやら地に足が着いていないやらでモタモタしちゃいました。特にバイク→第2ラン時は吊ったあとの張った足でシューズを履くのがこんなに難しいものかと実感。。。シューズを履いてゆっくりしっかりドリンク補給。かなりタイムロスした感じです。ここも課題ですね。
苦しいながら辛いながらも不思議とデュアスロンというレースを楽しめた感じです。来年に向け、レース展開やトレーニングで強化する部分などを考えたり、正直早くもモチベーションは高まってきてます。
しっかし…レース後3日間はふくらはぎが猛烈に筋肉痛というか炎症?酷過ぎる…階段も降りられませんでしたw
動画
※Sorry! メンバーOnly!

フォトスライドショーも更新しました。
関連記事
来年度より導入を予定している 漢塾杯と漢塾ポイントランキング 。
塾内争いを活性化しモチベーションアップに繋げる為に企画しました。
とりあえず リザルトページで右上の TEAM漢塾内 ランキング を見よ!
関連記事
山形県飽海郡遊佐町の某所。秋に入り紅葉が徐々に進んでますねぇ…などと悠長なことを言ってる暇なく、急な勾配が急に現れたもんだからさぁ大変。。。
初めて遭遇した坂ですが、いつものトレーニングコース斜度12%の上り坂より確実に勾配がキツいです。あまりのキツさに笑っちゃいました(・∀・) 斜度14~15%ほどでしょうか。距離が短かったのが救いでした。
激坂と言えば先日おこなわれた2008ブエルタ・ア・エスパーニャの第13ステージ。アングリル峠の頂上ゴール。ゴール手前7kmは平均約14%、ゴール手前4kmからは20%のK点超えレッドゾーンに!最大斜度23.6%!まさに超ド級。もはや壁ですね…。
一体どれぐらい凄い坂なのか?これ、ライブで観てましたが、解説の菊田潤一氏いわく、クライマーであるフェルナンド・ エスカルティン選手が試走しに行き、あまりのキツさに蛇行走行。どうしようもなくなり最後には足を着いたそうです。それを聞いた当時のチーム監督も選手らに真顔で「お前ら、MTB用意するから(必要なヤツは)今のうちに言っとけ!」と言ったそうな(笑)。ロードバイクでトリプルクランクを使用した選手もいたそうです。
軽快に斜度20%前後の激坂をダンシングで上って行くアルベルト・コンタドール、俺が斜度6~8%ぐらいの坂を上る感じです…。自分ならフロント34T・リア27Tでも前半で撃沈していることでしょう。というか手で押して歩いたほうが速いんじゃ…まぁそんな気力すらも無いですね、はい…。
国内で最大はどこでしょう?
最大かどうかはわかりませんが、富士山の静岡県・須走からのふじあざみラインに最大斜度22%の坂があるそうです。富士山国際ヒルクライムのコースですね。ほかにも最大斜度22%の激坂を擁する「武尊ヒルクライム」。群馬は詳しくないですけどスキー場を上ってますよコレ…。11月8日開催、申し込み締め切りが10月15日なので興味のある方はどうぞ。
関連記事
見留サイクルから、走り納めのお誘いがありました。
** 個人タイムトライアル **
日時
10月26日(日)
10:00~14:00
(8:00見留サイクル出発)
大潟村ソーラーカーコース1周(31キロ)
費用 500円
興味のある方は、ご参加下さい。










